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数年前から、自分の中にソーシャルネットワークとか、そういうものが浸透していて、もはや欠かせない存在になっている。

mixiは2006年秋から。
Twitterは一年くらい前から。(Twitterはソーシャルネットワークではなくブログかな?)
facebookは去年の秋に登録、実際に使いはじめたのは今年になってから。


自分の場合、それぞれの目的が違う。

mixiは美術館や博物館関連の情報収集と情報交換。
また、同じアーティストを好む音楽の関係で知り合ったマイミクとの交流の場でもある。ほとんどがライブやクラブで会ったことがある顔見知り。現在、マイミクは80人くらいだが、アクティブに交流しているマイミクは30人もいないかも。むやみにマイミクは増やさないようにしている。お互いの日記で交流できる人が理想なので、単に情報が欲しいだけの一方通行のマイミクは寂しいと思う。領平さん関係のマイミクをお断りしているのはそういう理由。領平さんのことは領平さんのコミュでやればいい。その方が公平だと思う。


Twitterはピンポイントの情報収集に優れている。始めた時はわけがわからなかったが、半年ほどしてから、急に奈良飛鳥旅行へ行くことになり、その方面に詳しい人からたくさんの情報をいただいた。ガイドブックではわからないことを地元の人や仏像が好きな人が親切に教えてくれた。
また、良い意味での広く浅くの交流。今月になって、フォロワーは300人くらい、フレンドも300人くらい。Twitterでは自分をフォローしてくれている人だけではなく、そのネタに反応した全然知らない人からもコメントやRetweetが入るのが特徴で、自分もその逆をやっている。興味があるワードを検索、ヒットして、共感したり、その内容をもっと広めたかったら、RTしたりする。返事を望んでいるわけではないので、相手から返事があってもなくても気にならない。
また、RTというのは自分が発信したネタではなくて、誰かがつぶやいたことを広めるわけなので、あたかも自分が最初から言っているような図々しさがないところが好きだ。

基本的にmixiとTwitterで絡んでる人は共通しない場合がほとんど。アイコンは今のところ同じ。Twitterはchooendのアカウント。


そしてfacebook。 今、話題のfacebook。
これはハンドルネームやニックネームではなく、実名で登録。Friendは3人だけ。公開範囲はFriendだけ。目的はアメリカにホームステイした時の家族とのコミュニケーションをとること。また、リアル友達との交流すること。
メールでいいじゃないと言われたりもするけれど、メールで書くほどでもないたわいもないことを書いたり、画像を載せたりして、相手が見たかったら見る、コメントしたかったらコメントするというライトなスタンスがいいと思う。メールだと、ある程度の文章を考えたり、返事書いたりと面倒な半面、 facebookはTwitterみたいに気軽。アメリカのホストファミリーに発信しているので、今のところ、なるべく英語で。


最後にまとめると、mixiとTwitterとfacebook。自分の場合、それぞれ関わる人との距離感が違う。mixiにはmixiの距離感。TwitterにはTwitterの距離感。facebookにはfacebookの距離感。
リアルな友達と繋がるならfacebookが適してるだろうし、メル友募集など、ネット上だけ付き合いならmixiが一番適しているかもしれない。またtwitterは気軽に見知らぬ人ともちょっとした関わりを持つことができる。
その距離感が重要であって、mixiのメルアド検索のような自分のプライバシーに関わる機能の変更はmixiの利用目的の根幹を揺るがすことに繋がりかねないので、大迷惑なのだ。

どのソーシャルネットワークも自分がどういう目的で利用し、その中でどのような人間関係を作るか、はっきりさせる必要があると思う。そう、再認識した。



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